アトピーについて

私が子供の頃に比べると、アトピー性皮膚炎患者って増えましたよね。花粉症と同じくらいの扱いになりつつある?!それは言いすぎかな(笑)でも、誰もが知っている皮膚炎の名前ですよね。 アトピーの多くは幼児期に発症し、小学校高学年くらいから徐々に治ると思われていました。しかし、治るどころか、症状がひどくなっていくケースも多くなってきているそうです。 アトピーの発症原因と治療法は、専門家によってバラバラ。専門家の数だけあるわけです。ということは、いまだ解明されていないってことなんです。

私の経験からして、アトピーの原因の一つとして、「環境の変化・ストレス」があると思います。精神的に不安定になるとアトピーも悪化するんです。身をもって経験しました。 肌が乾燥してるとアトピーってひどくなりますよね。これも経験者は語る。要因その2。でも、敏感肌用のローションをお風呂上りに全身に塗るようにしてから、アトピーがかなり改善されてきました。 掻くことがアトピーを悪化させる行為だとはわかってはいますが、やめられないんです、絶対に。だから私は常に爪を短くして、ツルツルにしてます。掻いた後のヒリヒリ感ってすごく罪悪感を感じるので。

アトピーは遺伝だとよく聞きますが、本当でしょうか?なんでも発展途上国ではアトピー患者は少なく、日本のような近代国家では年々患者が増加しているそうなんです。果たして「原因は遺伝」と言い切れるのでしょうか? アトピーの薬として有名なのが、ステロイド。でも、身体にはよくありません。できることならステロイドを使わずして乗りきりたいものですよね。 アトピー歴もウン十年くらいになると「こうなるとアトピーがひどくなる」っていうのが分るので、ホイッホイッと避けて通るようにしてます。危険回避(笑)もうね、完治は諦めたので、上手に付き合っていくしかないかなぁ~なんて思うようにしてます。